#成果発表会
2017/02/09(木)17時〜

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成果発表会
2017/02/09(木)17時〜

プロダクト開発ビジネス化支援する
IoTベンチャー育成プログラム

IoTプロダクトに挑戦するスタートアップ向けに
開発支援のプログラムを開催します。

メンターに相談しながらプロトタイプを開発。
デモデイで発表し今後のビジネス化につなげます。

Organizer

  • bba
  • hatapro

Powerful Supporter

  • 沖電気
  • YAHOO JAPAN!
  • IDC Frontier
  • グルーヴノーツ
  • 朝日新聞
  • am
  • docomo
  • candyline
  • ibm
  • softbank
  • urc
  • startup cafe
  • 福岡市
  • 九州経済
  • 経済部
  • 工業技術研究院

about

開催概要

一般社団法人ブロードバンド推進協議会(略称:BBA、代表理事:宮内 謙)と株式会社ハタプロ(代表取締役:伊澤 諒太)は、共同でIoTに特化したハードウェア・ベンチャー育成プログラム「TechUP Makers」を展開します。

BBAは2004年にソフトバンク株式会社 創業者の孫正義氏が設立し、現在は同社 代表取締役の宮内謙氏が代表理事を務める歴史ある業界団体です。

現在、業界の更なる発展を目指し、IoT、AI、ロボット、ウエアラブルデバイスなど次の時代を創るビジネスの創出に貢献すべく、様々な大企業と協力して有望なベンチャーの育成や、教育機関・政府自治体との研究、啓蒙活動に取り組んでいます。

今回のIoTハードウェア・ベンチャー育成プログラム「 TechUP Makers 」も、ソフトバンク株式会社のみではなく、IoT事業を推進する電機メーカー企業、クラウドサービス企業、プラットフォーム企業など様々な側面から、皆様の事業をサポートするパートナーが集い、技術支援や投資など事業のフェーズに合わせ併走していきます。

program

プログラムへの参加申込み

【テーマ】
「社会の課題を解決するもの」
「ユーザー体験を変えるもの」
募集
7月11日〜
9月15日
受講者
決定
9月中
メンタリング

プロトタイプ開発
10月〜2017年1月
デモデイ
2月
【対象】
ベンチャー企業に所属している、もしくは起業を目指している開発者
※1人〜5人のチーム、業種・職業問わず、学生や個人の開発者も可
【要件】
インターネットに接続してクラウドでデータ処理をする
※WiFiやBluetoothを使ってスマートデバイス等から接続するのも可
※すでに開発中のプロトタイプをブラッシュアップするのも可
【ゴール】
デバイスとクラウドが動作するプロトタイプの開発
【その他】
・エントリーシートをもとに選考して、5〜8チームの受講を決定します。
・プログラムの受講者は、全4回のメンタリングに参加いただけます。
・サポーター企業からクラウドなどの貸出の機会があります。

エントリーシートダウンロード
開発したいIoTプロダクト
アイデアスケッチ記入してください
申込みフォーム提出してください

エントリーシート
ダウンロード
参加申込みフォーム

mentoring

メンタリング

10月から来年1月まで、全4回のメンタリングを開催
各メンターからレクチャーを受けながらIoTプロダクトのプロトタイプを開発
※受講は無料 東京会場・福岡サテライト会場で開催(東京都内・福岡市内で調整しています)

第1回

10月1日(土)
14:00〜18:00予定

クラウドハンズオン

クラウドの構築、WEB/アプリ連携やAIなど
APIの活用をサポート

㈱IDCフロンティア R&D室長 /
ヤフー㈱ スマートデバイス推進本部
大屋 誠

2008年よりクラウドサービス開発をリードし、2013年よりR&D室長。
おもに新サービスの企画開発に従事する。
OpenCompute Project Japan運営委員、オープンクラウド実証実験タスクフォース運営委員。

日本アイ・ビー・エム㈱
エコシステム・デベロップメント
宋 珠憲

約8年間ソフトウェアエンジニアとして、多数の大規模の開発プロジェクトや情報処理系サービスの開発・管理・運用の経験を元に、今はIBM Bluemixのデベロッパーコミュニティやテクニカルセールスを担当。Bluemixと連動されている様々なAPIやサービスのコラボレーションで生まれる新たな可能性やサービスの価値を高めるクラウドの活用方法をサポート。

㈱グルーヴノーツ
マネージャー
徳永 貴久

2012年にソーシャルゲームスタジオ(オンラインゲーム開発スタジオ)との統合後、著名な大手コンシューマゲーム会社数社へ、オンラインアプリ向けのPlatform基盤のサービスやネイティブアプリプラットフォームサービスを手掛ける。
現在は、IoT向けプラットフォームサービス、MAGELLAN BLOCKSのディレクターとして影で奮闘中。
第2回

11月上旬

ものづくりスタートアップ

プロダクト開発のディレクションやプロトタイピング、製品化の秘訣をレクチャー

㈱ヴェルト
代表取締役 CEO
野々上 仁

1968年生まれ。京都大学経済学部を92年に卒業後、三菱化成(現・三菱化学)で光ディスクのビジネス開発を担当。
MDの透明ケースの発案者でもある。ネットワー クコンピューティングと出合い96年サン・マイクロシステムズ
に入社し同社の顔として活躍。2010年のオラクルによる買収後は執行役員を務めた。
12年独立しウェラブルの新興ブランド・VELDT(ヴェルト)を設立。同社最初のスマートウォッチ"VELDT SERENDIPITY"は
時計としての完成度の高さや独自の情報表現で日本のみならず海外からも注目を集めている。

㈱由紀精密
代表取締役社長
大坪 正人

東京大学大学院を卒業後、株式会社インクス(現ソライズ株式会社)に入社。
2005 年自ら立ち上げた世界最高速の金型工場により、ものづくり日本大賞経済産業大臣賞受賞。
2006年株式会社由紀精密へ入社。航空宇宙業界の品質管理に対応するためJIS Q 9100(航空宇宙品質マネジメントシステム)の取得、IT を使った経営で経済産業省のIT 経営力大賞の受賞など、より高付加価値なものづくりに特化した経営戦略に力を入れています。
第3回

12月上旬

クラウドファンディング

資金調達やプロモーション、販路などを相談

ソフトバンク㈱ サービスプラット
フォーム戦略・開発本部 担当部長
近藤 正充

1999年、ソフトバンクパブリッシング(現:SBクリエイティブ)入社。ヤフープレス、iモードスタイル等の媒体を担当し、2005年にiモードスタイルの編集長に 就任。2006年よりソフトバンクモバイル(現:ソフトバンク)に異動し、戦略企画、宣伝・販促企画、サービス/コンテンツ企画、携帯電話/スマートフォン商品企画などを担当。2015年より現職。

㈱朝日新聞社
メディアラボ
プロデューサー
中西 知子

92年、毎日新聞社入社。事業本部で、選抜高校野球、高校駅伝など多種多様なスポーツイベント運営に携わる。
97年、びわ湖毎日マラソン大会のディレクターとして、世界最速の選手の招聘にも成功し、世界最高記録(当時)を樹立。
同年、選抜高等学校野球大会開閉会式で総合司会を務め、高校野球史上初の女性司会者に。
同年8月、朝日新聞社に転職し、現企画事業本部に配属。
02年、乳がん啓発のピンクリボンキャンペーンを立ち上る。
プロデューサーとして、約8年間、日本全国にピンクリボンを普及する活動に従事し、企業、行政、団体約100社を巻き込むキャンペーンに育てた。
09年、「働く女性応援プロジェクト」の立ち上げに参画し、ダイバーシティーをテーマにプロジェクトを推進。
13年、社内新規事業コンテストで最優秀賞を受賞し、メディアラボに異動。
15年クラウドファンディングサイト「A-port」をローンチ。運営に取り組む。
第4回

1月上旬

デモデイ準備

デモデイの発表と今後のビジネス化にむけた支援

㈱ハタプロ
代表取締役
伊澤 諒太

2010年に株式会社ハタプロを創業。
「モノづくりとインターネット技術で未来を支える」をコンセプトに、日本と台湾を拠点に活動し様々な企業の製品の製造を手掛ける。
台湾の政府機関と共同で新しい技術を保有する研究開発型ベンチャーの育成事業にも従事し、日本の大手通信会社とも協業しアジア発で世界に展開する新しいIoT製品づくりに力を入れている。

㈱Liquid
代表取締役
久田 康弘

投資銀行の投資審査/IPO部門で複数の企業の投資審査/IPOを経験後、独立系のベンチャーキャピタルファンドに参画後、金融システムの開発を行い事業売却を経験。
新しい生体認証サービスを提供するLiquidの代表取締役。その他、エンジェル投資家として、複数社との共同事業やアーリーステージ企業への投資を行っている。

㈱リンクトブレイン
取締役
清水 弘一

スタートアップベンチャープログラム"BBA Field"の立ち上げとディレクターも兼務。2012年7月より株式会社リンクトブレイン取締役(現職)。リンクトブレインにおいては、ゲーム業界の Co-Work Graphを形成し人材の発掘とプロジェクトの結成をソリューション化したHRサービスと受託開発サービスの提供。その他には事業開発担当として、新規事業や業務アライアンスを担当。また加えてゲーム業界における産官学連携モデル化の構築、また福岡県地域において人材育成事業化を推進している。

award

デモデイ・表彰について

【審査員】
ヤフー㈱ 執行役員 CMO /
ソフトバンク㈱
プロダクト&
マーケティング統括
村上 臣
執行役員 CMO(チーフ・モバイル・オフィサー)。
在学中に仲間とともにベンチャー企業、有限会社電脳隊を設立。
2000年8月に株式会社ピー・アイ・エムとヤフー株式会社の合併に伴いヤフー株式会社に入社し、「Yahoo!モバイル」の開発に従事。
ソフトバンク株式会社によるVodafone Japan買収に伴い「Yahoo!ケータイ」やフィーチャーフォン端末の開発なども担当。
インターネットと携帯通信事業の双方に関わりながら、近年はY!mobile事業の立ち上げ、IoTサービス「myThings」や自社のアプリ戦略の推進に注力している。
㈱角川アスキー総合研究所
取締役 兼 主席研究員
遠藤 諭
奈良先端科学技術大学院大学
情報科学研究科 准教授
荒川 豊
【成果発表会】
~IoTの世界に新たなイノベーションを起こすプロダクト開発とビジネス化支援プログラム 成果発表会~

IoTの開発者やスタートアップと交流したい企業・自治体関係者の皆様のみならず、IoTハードウェアやメイカーズに興味がある皆様にも新たなイノベーションを体感いただけるよう、ご来場を心よりお待ちいたします。

<開催概要>
■日時:2017年2月9日(木)17:00~21:30 (20:00から懇親会)
■会場:ヤフー本社内コワーキングスペース LODGE
URL:https://lodge.yahoo.co.jp/
  住所:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 ヤフー株式会社17F
■共催:一般社団法人ブロードバンド推進協議会、株式会社ハタプロ
■定員:60名
■参加費:発表会参加費 無料 / 懇親会参加費 3,000円(税込)
■対象:IoTの開発者やスタートアップと交流したい企業・自治体関係者、IoTハードウェアやメイカーズに興味がある方

<プログラム(予定)> 16:30 受付開始
17:00~17:15:開会、審査員長ご挨拶、審査員ご紹介
17:15~18:45:受講生各チームから成果発表
18:45~19:05:休憩
19:05~19:40:スポンサー賞、グランプリ賞表彰
19:40~19:50:審査員コメント、閉会
20:00~21:30:懇親会

contact

お問い合わせ先

株式会社ハタプロ

info@hatapro.co.jp

qa

Q1 ベンチャー企業に所属していませんが参加できますか?
エンジニアではないですが参加できますか?
ベンチャー企業の所属でなくても、起業を目指している方はだれでもご参加いただけます。
学生や所属企業のない個人の方も大丈夫です。また、エンジニアでなくても構いません。
Q2 複数の企業のメンバーがいるチームでも参加できますか?
複数の企業の方がいるチームもご参加いただけます。
Q3 6人以上いるチームはどうなりますか?
6人以上の場合は、メンタリングの出席人数を5名まででお願いさせていただきます。
Q4 プロトタイプのアイデアを複数申し込むのは可能ですか?
複数のアイデアをだしていただくのも可能です。エントリーシートごとにお申し込みください。
Q5 メンタリングはいつ受けられますか?
全4回、東京都内のセミナー会場(または福岡市内のサテライト会場)でメンタリングの時間を設けて各回のメンターからレクチャーを受けられます。
プロトタイプ開発の進捗確認とフィードバックでもありますので、受講チームの皆さまは参加をお願いいたします。
Q6 プロトタイプを作るにあたってサポートを受けられますか?
セミナー期間中、クラウド環境などの貸し出しの機会を提供します。
希望いただいた方に、作ろうとしているプロトタイプに使えるか確認のうえで貸し出します。
また他にお困りごとがありましたらご相談ください。
制作の場所などもご相談に応じて、ファブラボ等ご紹介いたします。
Q7 完成していないプロトタイプでもデモデーで発表できますか?
完成形でなくても、できているところまでと今後のビジョンを発表いただければと思います。
Q8 このプログラムに参加すれば、出資や事業提携を得ることができますか?
このプログラムは出資や事業提携をお約束するものではありませんが、デモデーにはあなたのプロダクトのビジネス化を検討する企業の人を集めます。
色々な企業にアピールできる懇親の場として開催します。

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